さて、いろいろな種類のものが数多く販売されているキャットフードですが、使用されている個々の材料についても調べてみました。猫と言えば、やはり思いつくのは魚でしょう。魚もまぐろ、かつお、白身魚と言った厳選された一つの種類に限定されたものから、数種類を混ぜ合わせたもの、中には有名な漁港をネーミングに冠したものなどもあり、少し高めの値段になっているものもあります。それらは特に缶詰タイプのものが多いようですが、人間のものと変わらないくらいのラインナップです。

さらに、レトルトタイプだと人間でも食べたくなるような、凝ったパッケージに入れられているものが出ています。これらは主食、副食、間食さらには療法食といったものまであり、猫の成長段階や体調に合わせてさまざまなものが販売されています。エサというよりも、もう立派な食事です。どちらかというと、乾燥タイプのものは特に栄養バランスを考えて主食になるものが多く、これだけでも十分良いようですが、飽きてしまう場合もありますので、缶詰やレトルトタイプのものも時々は副食や間食として与えるようにしましょう。さらに老齢になってくると、人間と同じように、食欲や体力などに衰えが出てきますので、少ない量でも適正なカロリーが得られるタイプのものをお勧めします。

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